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2017年4月17日月曜日

草枕

2017.4.17

徒然草は何度も読んだ、最初の部分山を登る辺を過ぎて何度も挫折した。1、2度は最後まで読んで温泉にも入れたと思う。同じように挫折した人でも「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」、この辺りは良く知っているに違いない。

昨日の飲み会で会長の言葉に感動した。その思いを稚拙ながら徒然草になぞらえてみた。
-----ここから-----
飲み会の挨拶を聞きながら、こう考えた。

思いを通せば角が立つ、


思いを矯めれば腹が立つ、
 とにかく人付き合いは難しい。

しかし、正鵠を得た一言が、


心をまとめる事もあり、
やはり人付き合いは面白い。

である。