ページ

2018年6月18日月曜日

肩掛けスピーカー Speakers on you shoulder

2018.6.18

これを買った。今日で3日目だ。SONY, Boseと出て、これで大手では3社目。評判通りなかなか良い。TVの声が非常に聞き取りにくくなってきた難聴の私にはありがたい。ドラマなどはささやき声だったり、だみ声の役者だったりして、とてもキツイ。しかし、これで聞けば、大幅改善される。それでもつらければ、補聴器に近付けると素晴らしく明瞭になる。TVがトイレに行っても聞こえる。(笑)
I bought this. I have been using this for three days until today. This JBL one is the third this kind after SONY and Bose. It is good as the reputation. I am thankful as I am feeling difficulty hearing TV voices. It is worst when people whisper in dramas, and there are actors with croaky voices. It is improved very much when I use this. If it is not enough, I can hear exceptionally clear by lifting it up a little towards my hearing aids.  I can hear TV sound even when I am in a restroom. lol

PCや携帯とペアリングすることもできる。
補聴器にbluetoothがついていればいいのにと思うが、あの小さな電池が辛いかな・・・。
It can be paired with a PC or a mobile. I hope there is a hearing aid that has Bluetooth functions, but I guess the small batteries can hardly handle it.



難聴者でなくても、遠くで作業しながらTVや音楽が聞こえるから、便利だよ。但し、少し重い。私は気にならないが、妻は辛いという。
It is useful for people without any difficulty hearing as you can hear the sound of TV and music while you work a little bit far. However, it is a bit heavy. I don't mind the weight, but my wife complains.

2018年6月2日土曜日

東北で気づいたたこと

2018.6.2

東北で気づいたこと。また来たい。

(1) 東北の蕎麦はデカイ
(2) 東北の人は暖かくて親切

詳しく知りたい人は以下をご覧ください。

1. 東北の蕎麦はデカイ
山寺の近くの美登屋の板そば。1.5人前と言われて注文したが、どうみても3人前あるだろう。

翌日は中尊寺近くのお店で、セルフわんこそば。段々量に慣れてくるのが怖い。



2. 東北の人は暖かくて親切
 ここに書ききれないくらい他にも暖かくて親切な人はたくさんいたが、特に強く印象に残った人たちだけにしておいた。

 書き残したのは例えば、鶴岡市湯野浜のよろずやのおばあさん。いかそうめんという名のスルメをつまみに買ったら、ただでさええらく安いのに、自分が歩けないからごめんねとニコニコして値引きしてくれた。御年90歳で、娘は孫を連れてプールに言っていると話はどんどん続いていった。

(1)高砂屋本館の女将さん
 山寺直近で唯一の旅館、高砂屋の女将さん。到着したのはチェックイン時間前にもかかわらず、そんなことどうでもいいとばかり部屋の説明を終えると、直ちに山寺観光のコツを地図を使って懇切丁寧に詳しく教えてくれた。どういうルートで回るといいか、下から全景を見るにはどこからが良いか、夜はライトアップがある等。ライトアップは当日行われるかどうか、ワザワザ確認に出かけてくれた。

 また、私が参拝を終えた後、「奥の院近くでセミが鳴いていた、まさに『閑さや』ですね」という話をした。その時は女将さんも聞いたことが無いようで、そういうこともあるかもねということで終わった。翌朝お別れをして車に乗って次の目的地をナビに入れながら見ていたら、女将さんが通りかかった女性を呼び止めて話している。次のお客さんを見つけたのかと思ったが、その後こちらまで走ってきてドアをノックする。びっくりして窓を開けると、先ほどの女性は上に住んでいるお坊さんの奥さんで、セミの話を尋ねたところハルゼミが5月始めころから鳴き出しているらしいとわざわざ教えに来てくれたのだ。勿論、次の目的地に向かう前にオススメのスポットで山寺の最後の景色を楽しんだ。


(2)鉄瓶屋和秋さんのご夫婦
 岩手県に行くのだから鉄瓶が買いたかった。妻は、断捨離の方針に反するので、初めはあまり乗り気ではなかったが、あちこち見ているうちに少しづつその気になってきていた。とどめは昼食の後、私がホテルの売店に並べてある鉄瓶の横に鉄瓶の工房の小さなカードを見つけたことだ。その日はもう予定が無かったし近いから、行ってみようかと言うと、妻が俄然やる気になって、今日開いているかわからないから電話をしようと、電話をかけ始めた。開いていると分かって、直ちに出かけた。こっからはもう妻の独壇場である。



 工房に着いて中を覗くがガランとして誰もいない。
写真は許可をもらいました
 おかしいな、どこにいるのかなと、住居らしき方に行くと女将さんが上がりかまちに座っている。電話をした者だと言いかけるともう、よくいらっしゃいましたとニコニコしている。住居の方には製品がたくさん並べてあり、色々説明してくれた。ホテルの売店でみつけた銚子という名の酒燗用鉄瓶を手に取り、これで水を沸かすこともできるのかと尋ねると、聞いてくると言って消えていった。

 そして、ついに職人さんの旦那さん登場。銚子は内部がガラス質で覆われているので水を沸かしても肝心の鉄分がでないのだそうだ。酒は味が変わるから出ないほうがいいのかもしれない。鉄瓶としては(狭義の鉄瓶ではないのだろうが)形が面白かったので残念。

 この辺で、奥さんはどうぞとお茶を出してくれる。元に戻って小さな鉄瓶はないかというと、旦那さんのご推薦がこの写真の物。これはまだ作ったばかりの新製品とのこと。我が家はそういうのが大層好きなのだ。確かにショップでは見ていない形だ。初めはよくある黒色の物を見せてくれたが、眺め回していたら他の色もあるよと茶色がかったのを持ってきた。これいいなあということでまた見ていたら、この中間の色もあるよと紫がかった色の物を持ってきてくれた。しかし、取っ手がついていない。まだ製造途中で、10分くらいあれば取っ手も付けてられるとのこと。この色物2つで迷っていると、旦那はどこかに消えた。その間、私は新しい紫系がいいと思ったが、妻は更に眺め回して、蓋のつまみの形が茶色系のほうが大きくて細工もあり、良いと言い出した。旦那がまた現れると取っ手のついた紫色を持参していた。取っ手を付けてくれていたらしい。妻がこのつまみがいいのよねと残念そうにブツブツ言うと、旦那は畳の方にある別の鉄瓶から妻の希望の形の蓋で色が紫系という満点の物に載せ替えた。蓋としては同じ型から作っているのだからいいのだそうだ。これでもう満点だということで、それをいただくことになった。小さな鉄瓶で値段もたいしたことないのにこの懇切丁寧な対応だ。

 そして話はここで終わらない。支払いが終わると奥さんが妻に何やら説明している。どうやらこの当たりで訪れるといい名所を紹介してくれているようだ。川下りをするならげいびけい(猊鼻渓という漢字は後で調べて判った)、旨い団子があるのが厳美渓だという。肌寒くなってきていたから、私は即座に団子を選択した。すると、団子屋が二箇所あるとまた言う。昔からある場所が郭公屋、もう一つ最近旨いのは滝見だんごらしい。そして郭公屋では団子が空を飛ぶし、それを体験できるらしい。和秋に紹介されたと言えばよいと言う。空を飛ぶ??!!体験??!! 何のことやらわからないが面白そうなので取り敢えずそちらにいくことにした。
 出掛け、ご主人は山野草もお好きらしく、家の中や工房の周りには沢山の植物が並べてある。この話でもひとしきり盛り上がる。


 さほど遠くはないところだったが、思ったよりは遠かった。

(3)郭公だんごの皆さん
 着くと団子屋は前払い。晩飯も近いので一番少ないのを注文しつつ、体験ができるんですか、和秋さんに紹介されてきたんですがと言ってみる。受付のおばさんは初め鉄瓶屋の場所を聞いているのかと思ったようだが、団子を飛ばすんですよねぇというと分かったようで、下に行ってもいいし二階に行ってもいい、取り敢えず席につけ、とまた謎めいた言葉を残して消えた。ややぶっきらぼうである。

 団子屋は綺麗な渓流の隣にある。渓流が見える窓側が良かろうと座ると団子が来た。型で作ったような薄い円筒形だ。ちょっと残念な気になりかけたが、一口食べるとこれが旨い。こし餡も、黒ごまも、砂糖醤油の葛餡も、餅も、全部驚くほど旨い。旨い旨いといいながらふと隣の席を見ると、その向こう川の対岸にこちらからワイヤーがかかっている。見ていると、そこをザルが行ったり来たりしている。ああ、これのことだったか。対岸を見ると、対岸にもお客さんがいて、後でわかったことだが、そちらからザルにお金を入れて注文するらしい。館内を見回すと、昔は飛行機型の入れ物が行き来していたという写真が飾ってあった。


時代物のオーディオセット?

昔の関係者?

  団子を食べ終わり、しばらくザルの行き来を見ていたが、体験というのをしてみたいと、立ち上がっておばさんに言うと、二階に行けという。誰でも体験できるようだ。二階に上がるとすでに女性客が一人ザルについた紐を引っ張っている。結構な長さだから大変そうだ。記念写真やら何やら撮ってくれて大騒ぎである。これが体験かと納得する。客にやらせるとは、面白いことを考えたものだ。
 我々もその後店員さんの大騒ぎに流されながら夫婦交代で体験を終わり、次の客2名に体験を引き継いだ。その客が1、2回ザルに挑戦した時、下から「団子終了〜」の声。我々はラス前だったようだ。ラッキーであった。記念撮影を済ませ、下に降りるとテイクアウトの団子を買いに来た客が次々来るが断られている。可哀想。
 ぶっきらぼうのようで、随分楽しませてくれる団子屋であった。館内に古いテレビ番組で有名人が体験をするビデオが流れていたが、普通の客にもやらせてくれるっていいよね。

(3)ばんじ家の女将さん
 秋保温泉という温泉街がある。結構大きい。「秋保」は読み方がわからなくてナビに入れるのに苦労した。そこに「ばんじ家」というホテルが有り、そこに泊まった。元は国民宿舎だったのだとは翌朝聞いた話。チェックインすると、飲み物券をくれる。夕食の時焼酎やウイスキーの水割り等が一人一杯づつ飲めるらしい。まあ良いところという第一印象を受けつつ、部屋に案内してもらう。案内の若いお兄さんはまだ慣れないのか、一生懸命で可愛い所満載である。
 落ち着いた後温泉に入る。はるか下の渓流沿いの林に面した露天風呂もあってなかかな気持ちの良いお風呂。風呂上がりに一杯でもと自販機を見ると、ビールの大きい缶が400円だという。普通500円だよね。これはますます良いところだという第二印象。しかしビールは腹がふくれるのでと角瓶の水割りを買う。これは他所と同じ300円。
 時間が来て、さあとレストランに向かう。すれ違う従業員の人たちの笑顔の挨拶が気持ち良い。テーブルについて、例のサービスの飲み物を頼み、食事を始めると、ニコニコ顔の女将さんが升に入ったグラスの酒を持ってきた。浦霞だという。ここから近い塩竈の酒である。好きな銘柄である。サービスだという。何故!と驚きだ!! 
それを、旨い旨いと飲んでいると、また持ってきた。どこかの客が飲めないと断ったらしく、それが私に回ってきた。何というよい所という第三印象。

酔いも回ってピンぼけ

 美味しい食事を終わった後、ロビー兼売店で窓の外の木々を見ていて、そこにあるジュークボックスに気がついた。横に曲のリストがある。オールディーズ山盛りである。山の中のホテルにジュークボックスとは、これは面白いと二曲くらいかけてみた。ちゃんと鳴る。何と無料である。

 翌朝女将さんに話を聞くと、ドイツから取り寄せたもので、近々修理が必要らしい。客が楽しんでくれるからとのこと。




(4)樹乃詩の女将さん
 秋保温泉から10kmくらいのとろこに、秋保大滝というの滝がある。何と国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つ、一説では日本三大瀑布の一つだという。この滝も、その前のお不動様もそれはそれで中々であるが、今回の主役はそれではない。
 

 秋保大滝の直ぐ側に、木とうるし樹乃詩というギャラリー兼店舗がある。滝に向かう途中から看板が気になっていた。仙台に移動する前にちょっと寄ってみた。

 中にはでかい犬が・・・。すぐ起きてきて挨拶してくれた。デカくてもかわいい。12歳になって結構弱っているらしい。犬の話で女将さんと盛り上がる。何と名前はマック。うちにいた犬はマックスであったが、しばしば短縮してマックと呼ばれていた。女将はコーヒーをドリップし始めて、どうぞと漆の器で出してくれる。漆のカップは手に優しく、味は旨い。

 続いて木工やら山野草の園芸の話で盛り上がる。剪定枝で写真立てを作ったと言うと、こんなのも作ってはどうかと作品を見せてくれる。売りたいという様子ではない。
  色々話を聞くと名古屋の有名うなぎ屋蓬莱軒の女将がここのデカいテーブルを展示会で見て即決買っていったらしい。聞いた印象では、巨大な中空の木の輪切りの天板ではないかと思った。見てみたいものだ。ご夫婦は関東から来られたのだそうだ。
 帰る前に妻は申し訳のようにスプーンを2本買った。
 


 
 東北の人は優しい。なんだか、飲み物・食い物を出されて気に入ったように聞こえてしまうかもしれないが、そうでもないんだよ。

2018年6月1日金曜日

四寺廻廊 A Pilgrimage to four temples

2018.06.01

今回の東北旅行を計画した時点ではこういうことは考えていなかった。これが決まったのは私達が山寺の近くの旅館高砂屋本館の女将さんに四寺廻廊のことを聞いた時だ。彼女は、私達がすでに2つの寺を参拝することにしているなら、もう2つ行くべきだと言った。計画にある2つとは山寺と中尊寺である。彼女が続けて言うには、もし毛越寺と瑞巌寺も行けば大きなご利益があるのだとか。実は毛越寺は私の計画に入っていたのだが、その時は忘れていた。だから、追加の寺は唯一つ瑞巌寺だけだ。瑞巌寺については大漁唄い込みに出てくるから知っていた。だから、瑞巌寺を加えることも悪くないと思った。
We had not planned this when we began a trip to Tohoku district. It was decided when we were known the tradition of the pilgrimage by a mistress of a hotel Takasagoya-honkan near Yamadera. She said we should go visit four temples as we had already planned to visit two of them. The two planned were Yamadera and Chusonji. She continued that we would receive the great blessing if we would also visit Moutsuji and Zuiganji. Actually, Moutsuji had been included in my plan although I did not remember that then. So, an additional place to visit was only one, Zuiganji. I had known Zuiganji as it appears in a famous folk song "Tairyo utaikomi" So, I thought it is not a bad idea to add Zuiganji to our plan.

山寺奥の院である。
This is Yamadera Okunoin.

中尊寺本堂である。
This is Chusonji Hondo.

毛越寺本堂である。
This is Moutsuji Hondo.

瑞巌寺庫裏である。
This is Zuiganji kitchen.

今回の旅を無事に終えることができたという大きなご利益を頂いた。
We had a great blessing of safely completing our trip.

2018年3月2日金曜日

ソラと遊ぶ Play with Sora.

2018.3.1


これ、いいかな?
May I?










一体、中には何?
What the heck is this?











ちょっと、中を点検してみるか。
Let's see what's inside...
飛び込む!!
And Jump in!!


紙袋の中に入るのは好きなんだよな。
I like to be in a paper bag.

でも、あんたの手をパンチしないではいられない!!
But, can't resist punching your hand!

疲れた〜
Tired...


2017年11月24日金曜日

今シーズン初の雪 First snow in this season.

2017.11.23

恒例のワインパーティがあるのでそれに参加するために蓼科に行く予定だった。その日が近づくに連れ、天気予報は不吉な予報、「今週末は真冬の寒さになるでしょう」というような予報を出し続けた。私達が移動する日は雨で、その翌日は零度以下になるという方だ。道は凍るだろうな・・・
We had been planning to go to Tateshina to join a Nagano wine party. While the day got closer, weather forecasts continued giving inauspicious forecasts like "the weather of this weekend will be the one of mid-winter". It was predicted to rain on the day we go, and on the next day, it would be below zero that means roads would be frozen...

去年までは冬用タイヤに替えていたのだが、今年からはもう雪の日は運転しないと決めて、冬用タイヤの使用を止めたのだ。
Until last year, we changed all tires winter tires. However, we decided not to drive in snow from this year and stop using winter tires.

心配して、「どうしようか? 列車で行こうか?」等と考えた。幾つかの選択肢を検討した。まだ、雪が最終的に雪は降らない事も期待していたので、滑り止めを買うことました。暫くネットを調べて、これを選んだ。
I was unnerved thinking, "So what should we do? Do we go by train?" I evaluated several options. As I was still hoping there wouldn't be any snow and decided to buy a set of winter traction aid. After investigating internet for a while, I chose this.


これは織物で出来ていてタイヤの表面を覆い滑りを止めることになっている。気に入った事は幾つかのメジャーな自動車会社が公式アクセサリーとして選択していることだった。
They are made of fabrics mainly and are supposed to keep tires from skidding by covering the surface of tires with the fabrics. The story I liked was it was chosen by several major automobile manufacturers as an authorized accessory.

出発の日は予報通り雨だった。雨は走っているうちに止んだ。残念なことに、向かっているペンションは1,600m位の高さにある。道路を登るにつれ、あちこちにシャーベット状の雪を見かけるようになってきた。あと目的地まで数百mというところで、あらあら雪が深くなりノーマルタイヤの車はもう登れなくなった。オートソックを装着する時だ。
On the day we left our home, it was rain as predicted. The rain was stopped as we drove. Unfortunately, the inn we were heading is at the elevation of about 1,600m. As we drove up the road we started to see some wet snow here and there. When we were about a few hundred meters from the inn, Oh no... the snow got thicker and made our car with just normal tires unable to go any further. It was time to put on the Autosock.

道路の隣の平らな野原を見つけたので、取り付けるのはそれほど大変ではなかった。登りだすと、驚くほど効くことが判った。目的地にはその後すぐ着いた。オートソックの欠点の1つは長時間駐車する時は外さないといけないことだ。そうでないと、道路の表面に凍り付いて、次に動き出す時に破れてしまう。幸運なことに、取り外すのは取り付ける以上に簡単だった。
It was not so hard to put on a pair of Autosock after we found flat field next to the road. I found it surprisingly really worked after I started climbing up the slope again. We soon arrived at our destination on the day. One of the disadvantages of the Autosock is, it has to be removed when you park your car for a long time. Otherwise, it would be frozen and stick to the road surface making it break off when you start driving next time. Fortunately, it was easier removing them than putting on.

計画通り、ワインパーティを楽しむことが出来た。今年は、近くの大きなホテルの1つで開催された。ワイン、ジビエを含む食事、音楽、そしてたくさんの懐かしい顔。
As planned we enjoyed the wine party that in this year was held at one of the big hotels nearby. Wine, food including local gibier, music and many familiar faces.



楽しみが終わり、外でバスを待っていると・・・おやおや、また雪だ・・・
When we were waiting for a bus to take us after the fun... Oops, it started to snow...

翌朝、地面は雪でうっすらと覆われていた。
In the next morning, a thin layer of snow covered the ground. 

翌日の重要なイベントは1時間ドライブしてはすみふぁーむ&ワイナリーShop&Cafeに行くことであったが、この雪のために嬉しくない事故を避けるために中止せざるを得なかった。次回、早めに行かなくては。
Although our important event next day was to drive about an hour to have lunch at Hasumi Farm & Winery Shop&Café at Ueda city, we had to give up the plan to avoid unwelcome accidents owing to the snow. So sorry. I have to go there next time soon.

その代わりにロープウェイで山を登った。
Instead, we climbed up a mountain by a ropeway. 


3日目はもう1つの小さなホテルに移動した。勿論、Autosockを着けた。行く途中で、昼食にそばを食べ、少々ショッピングをし、そして温泉に入った。温泉のチケットは、ワインパーティの賞品でもらったものの1つだ。
On the third day, we moved to another small hotel. Of course, we put on the Autosock. We had soba lunch, did some shopping and went to a hot spring on the way. The tickets of the hot spring were one of the prizes we won at the wine party.



私は、高度も降りたし、雪のない領域に来たので嬉しかった。その晩は何の心配もなく夕食を楽しんだ。
I was happy as we had gone down the elevation much and arrived at the area without snow. That night we enjoyed dinner without any fear.

Bear meat terrine


  
私が午前3時に目が覚めた時は雪がなかったことを覚えている。しかし、最終的にベッドを出た時には、何と、又雪だ!! おやおや。
I remember there was no snow when I got awake at three AM, but when we finally went out of the bed... Oh, SNOW!! again... Sigh...

雪はたくさんではなかったが、この先にはカーブの坂道が幾つもある。Autosockをまた着けた。まあ、それほど大変な作業ではないのだ。
The snow was not so much. But, there are curved narrow slopes ahead. We put on Autosock again. Well, it is not so tough job anyway.

やっと、雪の道を抜け出すことが出来た。高速に乗る前に、諏訪市ではガラスの博物館でショッピングを楽しんだ。
Finally, we escaped out of snow road. At Suwa city, we enjoyed shopping at a glass museum before we got on a highway.

これがガラス店での収穫だ。
This is the harvest at the glass shop.



2017年9月28日木曜日

東と西 East and West

2017.9.28
今回の旅行でベルリンとサンクトペテルブルグを訪問した時、東と西の違いが印象的だった。
I was impressed the difference between the East and the West in this trip during which we visited Berlin and St. Petersburg.

これがサンクトペテルブルクにあった典型的なロシアの住居である。こういうのが、沢山ある。ガイドによると中は日本の家よりも温かいらしいが、外見は寒々としている。
This is a typical Russian residential building at St. Petersburg. The guide told us it is warmer than Japanese house inside, views from outside look very wintry.

ロシアには「西」は無いが、庶民の家と真反対な物の例はエカテリーナ宮殿。
In Russia there is no "West", but an example of the other extreme opposite is a one of the buildings in Ekaterina Palace.

ロシアの人はこの2つをどう見ているのかわからない。
I don't understand how people in Russia view these two types.


これはかつての西ベルリンにある建物。
This is a building in ex-West Berlin.

このアパートは、かつて東ベルリンに属していたと思われる。
This apartment was belonged to East Berlin, I think.

これはベルリンからドライブ3時間のバルデミュンデという街の様子。
This is the town of Warnemuende three hours drive from Berlin.

幸せは何かということを言うのは難しいが、私は「東」というのは少なくとも旅人にとって気持ちのよいものではないと感じた。
It is hard to say what is happiness, but I felt the East is at least not comfortable for travelers.