ページ

2023年3月4日土曜日

スリッパにうるさい

若い時は足先も手の指先も他人より暖かくて、自慢でもないけど悪い気はしていなかった。昼も夜もそうだった。 しかし、歳とともになのか心臓の病のせいなのかいつの頃からか冬に眠ろうとすると足先が酷く冷たくて自分でも戸惑ってしまった。 それが、今年はいきなりまた昔のように布団の中の足が温かいというか暑いくらいだ。布団が厚いわけでもなく、いやむしろ薄いぐらいだ。 また、若いときには水虫で苦労した。最後に爪まで感染して、ガンマジーティーピーとにらめっこしながらの内服薬でなんとかやっつけてもらったのだ。 その苦労を無にしないように足はできるだけ乾燥させようと努力してきた。五本指ソックスに夏は義母の作ってくれたわらじスリッパを愛用していた。 ここで悩むのが冬のスリッパである。例年冬が近づくとあちこちのリアルもネットも店を覗いて、値段とも相談して決めるのだ。ムートンのスリッパはあるのだが、暑すぎて無理。

今年は秋にこれを買ってみた。通気性はいいし、薄い割に壊れはしないようだ。踵を寝かせたり立てたりして臨機応変に使える。しかしなにせ真冬になって、今年はなんだか厳寒の日もありちょっと寒く感じるようになった。これはこれでまだ使えたので洗ってしまっておくことにした。

次に目をつけたのがこれ。これも踵がup/downしてよい。通気性はまあまあ。ちょっと蒸れるけど足をずらして凌ぐ。 今の所これが最高だ。

これからもスリッパ探しの旅は続くと思う。

2021年5月30日日曜日

Boschの電動ノコギリの使い方に目覚めた

 もう忘れてしまったぐらい何年も前に電動ノコギリを買った。

回転歯ではなく、手で切るのこぎりのように歯が行ったり来たりするやつだ。今でも売られている。

庭の木が太くなって剪定がしんどくなってきたのでそのために買ったのだが、使ってみると振動が凄くて太い木相手では腕がどうかなりそうだった。結局は、手で何日もかけて切っていた。

今日、古い大きなプラのゴミ箱を廃棄するために切断し始めた。初めは、上に書いたような理由で手で切り始めた。しかし、プラは中々しぶとい。2つもあるのに進捗が実に悪いし、腕は疲れる。ダメ元でもと電動を出してきた。良く切れはしたが、やはりゴミ箱もノコも振動して怖いくらいだった。

 ところが、ふとしたはずみで鋸の歯が板に対して垂直になり、しかも付け根とぴったり接するようにすると、薄いプラでなのに嘘のように振動が収まった。楽勝である。こうやって切れば太い木も来れたのかも。

ちょっとノコを見直した日であった。

 

後でマニュアル見たら、そんなことが書いてあった。ちゃんと読まないとだめね。

 

マニュアルより

2020年8月26日水曜日

Miss Marpleやら、ヴェニスやら

 2020.8.26

Miss Marpleのビデオを見た後は、たまには落ち着いて、それなりの器でミルクティでも飲もうかと思うのである。

さほどでもないが、和風の器にミルクを注ぎ、紅茶がでるのを待っている。
後ろに写り込んだのは、S.Pellegrinoの炭酸水。弱炭酸で気に入っていて、まとめ買いでお手頃に購入している。空き瓶には水を入れて散歩の時に持ち歩いている。

それでまた思い出したことがある。
最近、この炭酸でワインを割って飲むのである。
2015年にベニスを訪れた。イタリアは3度目。ベニス、フィレンツェ、ミラノ、そしてそれぞれの近郊を含めて一週間づつ過ごした。ベニスでは、怪しい日本語メニューを備えたBARで一度、昼飯を食べた。サン・マルコ広場の近くの海(運河?)沿いであった。


怪しいだろう? (笑)
伊和辞典で訳すとこうなるのかな。「きらめく赤白」は中々よく出来ていると思うが、「ビール媒体」や「四半期リットル」はちょっと考えて、頭の中で英語に翻訳してみるまで理解できない。
字はほぼ正しいし、酒や料理は問題なかったがね。

何が言いたかったかと言うと、このきらめく赤白(プロセッコ、ランブルスコ)というワインをこの時初めて知ったのだ。弱いスパークリングで値段もリーズナブル、味も良い。その後滞在中何度も飲むことになった。
驚いたのは日本に帰って買おうと思うとなかなか無いし、お値段もイタリアに比べてとんでもないことが多いことである。
ベニスでレストランを探している時、「ここに入ろうかなぁ」という素振りをしていると、大抵ウエイターが寄ってきて、「プロセッコサービスするよ」とささやくのだ。それで第一杯目はプロセッコとなる。

プロセッコもランブルスコも、軽めなタッチなので、お昼に飲むにも最適だと思った。

話は今に戻り、私は自分で言うのもなんだが、まあまあ健康オタクである。炭水化物ダイエットは流行するずっと前に初めて大成功した。最近はアルコールを減らしている。これは減量のためではなく、健康全般のためだ。全く止めるのが一番という説も有力だが、とりあえず今はメンタルが持たない。減らすと言うだけでは目標が定まらないので、厚労省の20ml/日という説とどこかの100ml/週という説を取り入れて、その近くをキープできるようにしている。
だから、ビールは一缶、日本酒は140cc位と一合弱、ワインは150ccと少し物足りない。そこで、他の酒についてはまた別の機会に書くとして、ワインには少々炭酸を注いで(余程良いワインにはしないが。)、「あー、プロセッコ!!」とか、「あーランブルスコ!!」とか言って夕食とともに楽しむのだ。これだと少量で満足するし、食前にジンをほんの少々というのも可能になる。涙ぐましい工夫である。

時々、例えば先のMiss Marpleなんかを見ていると、真っ昼間っから、女性も含めて「シェリーはいかが?」、「まあ嬉しい、ありがとう、もちろんいただくわ」と美しいグラスでシェリーを舐めるように飲んでいるし、少し気が高ぶるとデキャンタからやはり高級そうなグラスにスコッチやコニャックを注いで煽っていて、ちょっと羨ましくなる。しかし、まだ実行し始めてから2年も経たないし、「あれは昔のことで、今はイギリスのそれなりの人はそんなことしていないだろう」と、自分に言い聞かせて我慢するのである。


2020年8月22日土曜日

陰謀論 A改定

  コロナに関する陰謀論が色々出ていますが、今ひとつ納得できるものがありません。仕方ないので、恥ずかしながら私も一つ作ってみましたので披露します。


 D国は、Yによる独裁国家で世界征服を目論んでいた。武力を増強すると同時に経済的に世界を圧倒すれば戦わずして勝てると考え、経済政策にも力を注いできた。すでに、貧乏国に対しては、慈善を装い、大きな借りを作らせたり、あるいは今後の支援を期待させて、同調する国を増やしてきた。豊かな国については、自国民の生活水準を低く保ち、且つ人口を多めにコントロールして、安い労働力を保ち、自国製品の輸出を促進し、他国からの投資を呼び込んできた。


 しかし、最近、この政策に綻びが出てきた。各国がX国の邪悪な目論見に気づき始めたのである。特に同じく大国のV国は、ここに来て強硬な反D政策を続けてきていた。武力に訴えることもできたが、損失も大きく、始まりかけている信頼の崩壊を助長することにもなりインテリ独裁者Yの好みではない。いい人を装ったままで、V国を弱体化し、同時に大儲けをする方法、Yは日夜そんなことを考えていた。


 そんな時、D国国立研究所の一つからの報告に目が止まった。その研究所では長い間生物兵器の研究をしてきて、成果をあげてきた。今回も、SARS、MERSに続くコロナウィルスの開発を進めていた所新しいウィルスができ、感染力は高いが殺戮兵器になるほど毒性がないという。Yは、「これだ!」と思った。治療薬、ワクチンの開発状況を問い合わせるとあと一歩だという。実は、Yが欲しかったのは治療薬、ワクチンでウィルスはそれを活かすための道具だったのだ。治療法のない病気を流行させ、自国開発のワクチンを売りまくる。Yは薬の開発を大急ぎで進めるように指示した。


 ところが、思わぬ事が起きた。研究所の職員や管理のレベルが低かったため、所内に感染者が出てしまったのである。そしてその感染が外部に広まる恐れがあった。薬ができてからYはウィルスを撒いてやろうと計画していたの計画が狂ってしまったのだ。Yは兎に角感染者が出たことという情報を隠するとともに、薬の開発に力を注がせた。残念ながら、ウィルスの感染力は想像以上で、またたく間に都市一つ、そしてその都市を含む州に蔓延し始めた。情報統制はしていたが、ここのところの開放政策のためもあり情報は国内外に徐々に漏れ始めた。また、あからさまなロックダウンも出来なかったため、保菌者が海外にも感染を広めてしまった。もう隠すことは出来ない。Yは方針を変え、国際機関XHOに報告を出すとともに、該当都市、州をロックダウン感染拡大を止め、国民を救おうととしているふりをした。実際は、この州の全人口が死んでしまっても何とも思っていなかったので、ロックダウンしただけで対した治療はしていなかったのである。また、こうなってしまえば、ある程度自国内で被害が出たほうが、陰謀を隠すことにも役立つと考えた。XHOにはずっと前から鼻薬をかがせてあったので、D国の陰謀がバレることはなかった。


 勿論、この感染拡大をチャンスとして開発中のワクチンや治療薬の治験が秘密裏に進められ、開発は大いに進んだ。特に希望したわけではないが、病の蔓延した地区でも患者の数は目に見えて減って危機は脱した。国の要人以外誰ももその訳を知らされていない。一方他国では、ビジネス上の往来や、D国の大型祭日の時期でもあったため、観光客の行き来が多い国で爆発的に感染者が増え、死者も増えていった。まだ、薬を持たない国々であるからロックダウンして、感染者が死ぬか自然治癒する以外に方法はないのである。ロックダウンが功を奏している間は感染者は減ったが、経済を考えて緩めるとまた感染は増大するの繰り返した。適度な経済力を保ち続けてくれれば、将来のビジネスの市場としてはとても好ましいことである。しかし、V国だけはもっと痛い目に合わせる必要がある。Yにとって、これは難しいことではなかった。V国には自由の意味をはき違えた、「自由狂信者」が沢山いる。ここに少し刺激を与えることにより、「反マスク」、「反ロックダウン」の大運動を広め、感染を拡大し続けることは簡単だった。V国大統領は、別の思惑でこの動き乗った。感染を大規模に広げておいて、ワクチン、治療薬を世に出し、自分の人気を一気に高めようというのである。更に、D国の陰謀を確信している彼は、その証拠固めを進めさせ、固まった時点で発表しようと考えている。感染が大きいほど、国民の怒りも増すはずである。こうして世界に類を見ない感染数、死者が出た。少しの誤算は軍にも感染は広がったことである。残念ながら、薬の開発は思ったより手間取り、大統領の人気は低迷し、次の選挙では親Dの候補に負けるかも知れない。これはD国の思惑でもあり、S国の協力も得られているようだ。今V国大統領は次の動きを決めかねている。

 期は熟しているとYの側近は考えたが、Yは待てと言った。当初計画では他国で最初の感染を広げる予定であったが、研究所のミスで自国が感染源になってしまった。今すぐ薬を発売しては、D国の陰謀が疑われてしまう。ここは、もう暫くドラマを続けることが必要になったと考えたのだ。そして、各国と同調するかのように、病の対処法、薬の開発を、素知らぬ顔で進めているふりを続けた。しかし、他の国の開発も進んできたので、そろそろリリースする時期だろう。他の国もワクチンの開発で追いついてきたが、これは計算済みのことであった。自国の薬が販売競争に負けそうになったら、いずれもう少し強いウィルスを植え付けるつもりだ。もう開発は出来ている。


エピソード1

 生物兵器は自然の産物だけに、思わぬことが色々出てくる。ウィルスが変異して、あまり毒性の高くないものが出たこともあった。D国の隣にある島国K国もその一つだ。K国は島国であるだけに、他国と同様国の閉鎖をした後はウィルスの変異は独特のものとなり、毒性があまり高くない種が主流となったのだ。K国は経済的には豊かで、かねてからYの狙っていた国であり、欲深い国民性である程度とりこむことはできていたが、V国との付き合いが長く、思うようには進んでいなかったのだ。K国はウィルスの弱毒化に気づき始め、国民も、一時は感染を恐れて我慢していた馬鹿な夜遊びにうつつを抜かすようになった。これで感染者は増えても死者が増えないのである。このままだとワクチンも要らないというV国に沢山いる輩が増えてしまい、薬が売れない恐れがある。Yはとりあえずの対策として情報戦に出た。K国の各機関上層部にD国の配下ものが沢山入っていることは一部知られていることだったが、K国はD国との摩擦を恐れて何もしてこなかった。その配下、医療関係者、政財界関係者に、死者は少ないように見えるが、安心してはいけない発現の大合唱を命じたのだ。国民の中の手強い(あるいは馬鹿な)輩は、それでも怖さを感じなかったが、多くがまた恐れ、薬の開発に対する期待も高まった。これでK国でワクチンを売れば、まだ少しは金のある国だから大儲けできるだろうし、大きな貸しも作れる。感染拡大の書庫の頃、マスクや消毒薬でやってみたのと同じことを表立って行うのだ。

 これでけでは満足しないYはもう一つの手を打っていた。V国は軍事的、経済的にD国に対抗するため、K国に益々の協力を養成していたのである。その代償にワクチン等の優先的販売も内々ちらつかせていた。これをよしとしないD国はK国政権に脅しをかけた。仕込んであるいくつもの与党首脳に関するスキャンダルである。脇の甘い政治家の多いこの国で、スキャンダルのネタを見つけたり、必要によっては作り込むことはいともたやすいいことであった。これをリリースすれば政権が倒れる。これをバラすぞと総理に脅しをかけた。マスコミも抱き込まれているから、政府の情報統制もいざという時には効かない。総理は、自分自信にはスキャンダルがないにも拘らず、V国とD国との板挟みになり体調を崩し静養するまでになってしまった。


エピソード2

 D国の計画に気づいき、自分も分前に与ろうと思いついたS国は、突然猛烈な勢いでワクチンの開発を進め、それらしい結果が出ると、世界に発表した。生物兵器についてはD国に負けないくらい資金を投入してきたし、成り上がり物のD国よりもその歴史も長いため、意外と短期間で開発できたのである。しかし、拙速な感のあるワクチンに対して世界の反応は今ひとつであった。



 D国の陰謀だからといって、コロナを恐れる必要はないとか、薬の開発は不要ということではない。陰謀だからこそ、恐れる必要があるし、上に書いたようにD国はより効果的な政府物兵器の開発を継続している。それに対する防衛は不可欠である。同時にこういう悪事が出来ないようにD国の国力を弱める努力を世界が協力して進めることが必要であろう。

2020年4月6日月曜日

School Entrance Ceremony 入学式らしい

4/6 Thanking our town is not so crowded, I took a walk as usual around the neighborhood.
我々の街は人が少ないことに感謝しながら、いつものように近所を散歩していた。

Several kids and their parents dressed up were found walking toward the elementary school in our town. I understood their school entrance ceremony will be held today.
子供とその親がおめかししてこの辺の小学校の方に向かって歩いているのをあちことで見かけた。今日が入学式なんだ。

Even though my heart was filled with the vague memory of my entrance ceremony for a moment, considering the current situation I could not celebrate them at all. Rather, they look to me as a people affected by hypnosis heading right to the secret base of a mass murderer.

一瞬は、自分の入学式のもう忘れかけた記憶に満たされたが、現在の状況を考えるとお祝いすることは出来ない。それより、この人達が催眠術に罹って大量殺人犯の隠れ家にまっすぐ向かっているように見えてきた。

Our town is one of the few towns in Japan that the number of residents is gradually increasing. There should be more than a hundred new pupils. The number of parents is the double of it. Nobody knows if one of the parents is working at a night-club, medical staff, careworker, policeman, caretaker, etc. the possible nucleus of spread in the area now or the one just came back from a foreign country.

この街は住民数が段々増えている日本でも数少ない街の一つだ。  新入生は100人以上要るはずだ。両親の数はその倍。両親の中に、ナイトクラブで働く人、医療関係者、介護士、警察官、等今この地区で拡散の核となる可能性のある人、海外から帰ったばかりの人がいないとは言えないだろう。

I think if our Mayer cannot stop this, I think, at least scholars investigating the way the Corona spreads include this condition into their study for the next time if there is.

市長がこれを停止できないなら、少なくともコロナの拡散を研究している学者はこの項目も研究に含めたら次の機会に役立つのではないかと思う。

On the way considering this, I walked by junior high school. It seemed that the spring break was over and the spring term has started. Students could be seen in classrooms wearing masks. Like Luke Skywalker challenging hideous Palpatine without the force or his lightsaber.

そんなことを考えながらの帰り道、中学の傍を通った。春休みは終わり新学期が始まったようだ。生徒がマスクを掛けて教室にいるのが見える。巨大な恐ろしいパルパティーンにフォースもライトセーバーもなく立ち向かうルーク・スカイウォーカーのようだ。

2020年4月5日日曜日

飲みにもいけないので、これやってます。

4/5 amazon primeでvideoを見まくっている。

はじめは主に映画を沢山見た。最近見たものではHeatとかLuckyなんか良かった。面白いのはよいが、結構当たり外れがある。最近当たりにぶつかる確率が低い。視聴者の評価が高くても個人の趣味だから意外と外れる。我慢していると途中からすごく面白くなることもあるから、いつ諦めるかが難しい。

そこへいくと、TVドラマは意外と当たりが多い。多分、一話の時間が短いからテンポが良くなっていて、気の短い私に合うのだとおもう。
TVドラマで最初に見たのがWest World。2シーズン見た。良かった。
その後久しぶりにGame of Thonesも数回見てみたが、あまりのエグさと不要と思われる多数の性的描写に辟易して止めた。
そういえば、何時だったかJack Ryanも1シーズン見たな。
24はRedemptionというmovieを見て、その続きのドラマに結構熱中したが、止められなくなるのでその1シーズン見て中断した。(笑)
その後Elementaryのシーズン1。これは良かったね。毎回ほぼ完結だし、天才探偵の設定も面白い。いずれ続きを見たいと思っている。
Electric Dreamsは1話だけ見た。毎回完結はよかったのだが、今一熱中しなかった。
その次にTread Stone。Jason Bourneのファンだから、それに発想を得てという触れ込みに惹かれて1シーズン見た。何とそのendingが完結しないどころか、話のど真ん中で次のシーズンに続いてしまった。悔しいが、公開されるまで待つしか無い・・・。

今はこれだ。Grimm。見ていて思うことは、ドラマに出る主役の警官、刑事は革ジャン来ていることが多い。この写真中央の彼はそれも毎回来ている革ジャンが違う。一体何枚持ってるのだろうと思う。右端の相棒はいつも同じmilitary jacketなのにね。

2020年4月4日土曜日

セルフカットって奴やってみた

4/4 2月頃からコロナがかなりヤバいと感じ始め、髪が伸びすぎてきたが床屋は危なそうで行けなかった。この機会にロン毛にしてしまおうかとも思ったが、その勇気もない。丸坊主の勇気もない・・・。

では自分で散髪するかと思い始めると、物欲もやれやれと応援する。amzon、楽天、メーカーのサイト、何日も色々と調べて買ったのがこれだ。私の性癖としては舶来品を書いたかったのだが、midium位にはしたかったので、長い髪のアタッチメントもついているのがよかったのだ。また、防水だから安心して風呂で使えるのも良い。
 
買っては見たが、中々実行する勇気が出ない。そんな時、義父が危篤となった。縁起でもないが、失敗した髪ではご不幸にも立ち会いにくいと考えていたら、亡くなってしまった。一度病が重くなるとあっという間だ。亡くなる数日前にお見舞いに行き、酸素供給の機械をつけて楽になったと喜んでいたのに。 

義父の葬儀の翌日、もうフォーマルもしばらく無いだろうと、カットする決心をした。初めてのことだから、一番長いアタッチメントで全体を長めに切って、裾をスキ刈りしただけだが、家族にも意外と好評。その後数日に渡りし数年前から使い始めた片刃のかみそりで、長すぎる部分をつまんでカットしたが、それだけで済んだ。流石パナソニック。
  話は逸れるが、このカミソリは勿論髭を剃るために買ったのだ。使ってみるまでは怪我が少し怖かったのだが、プロガード(安全替刃)というのがある。刃と垂直方向に凸が沢山ついている。刃の横滑りを防ぐのだろう、多分。
  これを使うと、剃り味は最新式のT字のカミソリなんかよりずっとスムーズ。まるで床屋で剃られているような感じ。それに私くらいの初心者でも今まで一度も怪我をしていない。 喉のところに当てる時に少々緊張する位だ。フェザーなんてと思っていたのだが、見直した。

話は髪に戻って、 それからまた一月が経ち、3月下旬。また刈りたくなった。今度はウルフってやつにしてみようと。サイドや後ろはあまり切らずに上の方だけ短かめにしてみた。これもまた大した失敗なく出来上がった。上の方の髪が浮くからベタッとしにくい。
簡単である。次回はトップをもっと短くしてみよう。

最近は超安い床屋に行っていたから、大した額ではないが、その額で計算しても半年もしないで元が取れる。コロナでいいこともあったということか・・・。

最後に、このトリマーの唯一の残念な所は充電機能。途中で止まると悲惨だからきちんと充電して初めないといけない。充電に8時間かかるだけでなく、いつ充電が終わったかが表示されない。したがって、自分で時間を測って、もういいかなとするわけである。まあなんとかはなる。朝起きて充電初めて夕方に使えばよいのだ。