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2023年3月4日土曜日

スリッパにうるさい

若い時は足先も手の指先も他人より暖かくて、自慢でもないけど悪い気はしていなかった。昼も夜もそうだった。 しかし、歳とともになのか心臓の病のせいなのかいつの頃からか冬に眠ろうとすると足先が酷く冷たくて自分でも戸惑ってしまった。 それが、今年はいきなりまた昔のように布団の中の足が温かいというか暑いくらいだ。布団が厚いわけでもなく、いやむしろ薄いぐらいだ。 また、若いときには水虫で苦労した。最後に爪まで感染して、ガンマジーティーピーとにらめっこしながらの内服薬でなんとかやっつけてもらったのだ。 その苦労を無にしないように足はできるだけ乾燥させようと努力してきた。五本指ソックスに夏は義母の作ってくれたわらじスリッパを愛用していた。 ここで悩むのが冬のスリッパである。例年冬が近づくとあちこちのリアルもネットも店を覗いて、値段とも相談して決めるのだ。ムートンのスリッパはあるのだが、暑すぎて無理。

今年は秋にこれを買ってみた。通気性はいいし、薄い割に壊れはしないようだ。踵を寝かせたり立てたりして臨機応変に使える。しかしなにせ真冬になって、今年はなんだか厳寒の日もありちょっと寒く感じるようになった。これはこれでまだ使えたので洗ってしまっておくことにした。

次に目をつけたのがこれ。これも踵がup/downしてよい。通気性はまあまあ。ちょっと蒸れるけど足をずらして凌ぐ。 今の所これが最高だ。

これからもスリッパ探しの旅は続くと思う。

2021年5月30日日曜日

Boschの電動ノコギリの使い方に目覚めた

 もう忘れてしまったぐらい何年も前に電動ノコギリを買った。

回転歯ではなく、手で切るのこぎりのように歯が行ったり来たりするやつだ。今でも売られている。

庭の木が太くなって剪定がしんどくなってきたのでそのために買ったのだが、使ってみると振動が凄くて太い木相手では腕がどうかなりそうだった。結局は、手で何日もかけて切っていた。

今日、古い大きなプラのゴミ箱を廃棄するために切断し始めた。初めは、上に書いたような理由で手で切り始めた。しかし、プラは中々しぶとい。2つもあるのに進捗が実に悪いし、腕は疲れる。ダメ元でもと電動を出してきた。良く切れはしたが、やはりゴミ箱もノコも振動して怖いくらいだった。

 ところが、ふとしたはずみで鋸の歯が板に対して垂直になり、しかも付け根とぴったり接するようにすると、薄いプラでなのに嘘のように振動が収まった。楽勝である。こうやって切れば太い木も来れたのかも。

ちょっとノコを見直した日であった。

 

後でマニュアル見たら、そんなことが書いてあった。ちゃんと読まないとだめね。

 

マニュアルより

2020年8月26日水曜日

Miss Marpleやら、ヴェニスやら

 2020.8.26

Miss Marpleのビデオを見た後は、たまには落ち着いて、それなりの器でミルクティでも飲もうかと思うのである。

さほどでもないが、和風の器にミルクを注ぎ、紅茶がでるのを待っている。
後ろに写り込んだのは、S.Pellegrinoの炭酸水。弱炭酸で気に入っていて、まとめ買いでお手頃に購入している。空き瓶には水を入れて散歩の時に持ち歩いている。

それでまた思い出したことがある。
最近、この炭酸でワインを割って飲むのである。
2015年にベニスを訪れた。イタリアは3度目。ベニス、フィレンツェ、ミラノ、そしてそれぞれの近郊を含めて一週間づつ過ごした。ベニスでは、怪しい日本語メニューを備えたBARで一度、昼飯を食べた。サン・マルコ広場の近くの海(運河?)沿いであった。


怪しいだろう? (笑)
伊和辞典で訳すとこうなるのかな。「きらめく赤白」は中々よく出来ていると思うが、「ビール媒体」や「四半期リットル」はちょっと考えて、頭の中で英語に翻訳してみるまで理解できない。
字はほぼ正しいし、酒や料理は問題なかったがね。

何が言いたかったかと言うと、このきらめく赤白(プロセッコ、ランブルスコ)というワインをこの時初めて知ったのだ。弱いスパークリングで値段もリーズナブル、味も良い。その後滞在中何度も飲むことになった。
驚いたのは日本に帰って買おうと思うとなかなか無いし、お値段もイタリアに比べてとんでもないことが多いことである。
ベニスでレストランを探している時、「ここに入ろうかなぁ」という素振りをしていると、大抵ウエイターが寄ってきて、「プロセッコサービスするよ」とささやくのだ。それで第一杯目はプロセッコとなる。

プロセッコもランブルスコも、軽めなタッチなので、お昼に飲むにも最適だと思った。

話は今に戻り、私は自分で言うのもなんだが、まあまあ健康オタクである。炭水化物ダイエットは流行するずっと前に初めて大成功した。最近はアルコールを減らしている。これは減量のためではなく、健康全般のためだ。全く止めるのが一番という説も有力だが、とりあえず今はメンタルが持たない。減らすと言うだけでは目標が定まらないので、厚労省の20ml/日という説とどこかの100ml/週という説を取り入れて、その近くをキープできるようにしている。
だから、ビールは一缶、日本酒は140cc位と一合弱、ワインは150ccと少し物足りない。そこで、他の酒についてはまた別の機会に書くとして、ワインには少々炭酸を注いで(余程良いワインにはしないが。)、「あー、プロセッコ!!」とか、「あーランブルスコ!!」とか言って夕食とともに楽しむのだ。これだと少量で満足するし、食前にジンをほんの少々というのも可能になる。涙ぐましい工夫である。

時々、例えば先のMiss Marpleなんかを見ていると、真っ昼間っから、女性も含めて「シェリーはいかが?」、「まあ嬉しい、ありがとう、もちろんいただくわ」と美しいグラスでシェリーを舐めるように飲んでいるし、少し気が高ぶるとデキャンタからやはり高級そうなグラスにスコッチやコニャックを注いで煽っていて、ちょっと羨ましくなる。しかし、まだ実行し始めてから2年も経たないし、「あれは昔のことで、今はイギリスのそれなりの人はそんなことしていないだろう」と、自分に言い聞かせて我慢するのである。


2020年8月22日土曜日

陰謀論 A改定

  コロナに関する陰謀論が色々出ていますが、今ひとつ納得できるものがありません。仕方ないので、恥ずかしながら私も一つ作ってみましたので披露します。


 D国は、Yによる独裁国家で世界征服を目論んでいた。武力を増強すると同時に経済的に世界を圧倒すれば戦わずして勝てると考え、経済政策にも力を注いできた。すでに、貧乏国に対しては、慈善を装い、大きな借りを作らせたり、あるいは今後の支援を期待させて、同調する国を増やしてきた。豊かな国については、自国民の生活水準を低く保ち、且つ人口を多めにコントロールして、安い労働力を保ち、自国製品の輸出を促進し、他国からの投資を呼び込んできた。


 しかし、最近、この政策に綻びが出てきた。各国がX国の邪悪な目論見に気づき始めたのである。特に同じく大国のV国は、ここに来て強硬な反D政策を続けてきていた。武力に訴えることもできたが、損失も大きく、始まりかけている信頼の崩壊を助長することにもなりインテリ独裁者Yの好みではない。いい人を装ったままで、V国を弱体化し、同時に大儲けをする方法、Yは日夜そんなことを考えていた。


 そんな時、D国国立研究所の一つからの報告に目が止まった。その研究所では長い間生物兵器の研究をしてきて、成果をあげてきた。今回も、SARS、MERSに続くコロナウィルスの開発を進めていた所新しいウィルスができ、感染力は高いが殺戮兵器になるほど毒性がないという。Yは、「これだ!」と思った。治療薬、ワクチンの開発状況を問い合わせるとあと一歩だという。実は、Yが欲しかったのは治療薬、ワクチンでウィルスはそれを活かすための道具だったのだ。治療法のない病気を流行させ、自国開発のワクチンを売りまくる。Yは薬の開発を大急ぎで進めるように指示した。


 ところが、思わぬ事が起きた。研究所の職員や管理のレベルが低かったため、所内に感染者が出てしまったのである。そしてその感染が外部に広まる恐れがあった。薬ができてからYはウィルスを撒いてやろうと計画していたの計画が狂ってしまったのだ。Yは兎に角感染者が出たことという情報を隠するとともに、薬の開発に力を注がせた。残念ながら、ウィルスの感染力は想像以上で、またたく間に都市一つ、そしてその都市を含む州に蔓延し始めた。情報統制はしていたが、ここのところの開放政策のためもあり情報は国内外に徐々に漏れ始めた。また、あからさまなロックダウンも出来なかったため、保菌者が海外にも感染を広めてしまった。もう隠すことは出来ない。Yは方針を変え、国際機関XHOに報告を出すとともに、該当都市、州をロックダウン感染拡大を止め、国民を救おうととしているふりをした。実際は、この州の全人口が死んでしまっても何とも思っていなかったので、ロックダウンしただけで対した治療はしていなかったのである。また、こうなってしまえば、ある程度自国内で被害が出たほうが、陰謀を隠すことにも役立つと考えた。XHOにはずっと前から鼻薬をかがせてあったので、D国の陰謀がバレることはなかった。


 勿論、この感染拡大をチャンスとして開発中のワクチンや治療薬の治験が秘密裏に進められ、開発は大いに進んだ。特に希望したわけではないが、病の蔓延した地区でも患者の数は目に見えて減って危機は脱した。国の要人以外誰ももその訳を知らされていない。一方他国では、ビジネス上の往来や、D国の大型祭日の時期でもあったため、観光客の行き来が多い国で爆発的に感染者が増え、死者も増えていった。まだ、薬を持たない国々であるからロックダウンして、感染者が死ぬか自然治癒する以外に方法はないのである。ロックダウンが功を奏している間は感染者は減ったが、経済を考えて緩めるとまた感染は増大するの繰り返した。適度な経済力を保ち続けてくれれば、将来のビジネスの市場としてはとても好ましいことである。しかし、V国だけはもっと痛い目に合わせる必要がある。Yにとって、これは難しいことではなかった。V国には自由の意味をはき違えた、「自由狂信者」が沢山いる。ここに少し刺激を与えることにより、「反マスク」、「反ロックダウン」の大運動を広め、感染を拡大し続けることは簡単だった。V国大統領は、別の思惑でこの動き乗った。感染を大規模に広げておいて、ワクチン、治療薬を世に出し、自分の人気を一気に高めようというのである。更に、D国の陰謀を確信している彼は、その証拠固めを進めさせ、固まった時点で発表しようと考えている。感染が大きいほど、国民の怒りも増すはずである。こうして世界に類を見ない感染数、死者が出た。少しの誤算は軍にも感染は広がったことである。残念ながら、薬の開発は思ったより手間取り、大統領の人気は低迷し、次の選挙では親Dの候補に負けるかも知れない。これはD国の思惑でもあり、S国の協力も得られているようだ。今V国大統領は次の動きを決めかねている。

 期は熟しているとYの側近は考えたが、Yは待てと言った。当初計画では他国で最初の感染を広げる予定であったが、研究所のミスで自国が感染源になってしまった。今すぐ薬を発売しては、D国の陰謀が疑われてしまう。ここは、もう暫くドラマを続けることが必要になったと考えたのだ。そして、各国と同調するかのように、病の対処法、薬の開発を、素知らぬ顔で進めているふりを続けた。しかし、他の国の開発も進んできたので、そろそろリリースする時期だろう。他の国もワクチンの開発で追いついてきたが、これは計算済みのことであった。自国の薬が販売競争に負けそうになったら、いずれもう少し強いウィルスを植え付けるつもりだ。もう開発は出来ている。


エピソード1

 生物兵器は自然の産物だけに、思わぬことが色々出てくる。ウィルスが変異して、あまり毒性の高くないものが出たこともあった。D国の隣にある島国K国もその一つだ。K国は島国であるだけに、他国と同様国の閉鎖をした後はウィルスの変異は独特のものとなり、毒性があまり高くない種が主流となったのだ。K国は経済的には豊かで、かねてからYの狙っていた国であり、欲深い国民性である程度とりこむことはできていたが、V国との付き合いが長く、思うようには進んでいなかったのだ。K国はウィルスの弱毒化に気づき始め、国民も、一時は感染を恐れて我慢していた馬鹿な夜遊びにうつつを抜かすようになった。これで感染者は増えても死者が増えないのである。このままだとワクチンも要らないというV国に沢山いる輩が増えてしまい、薬が売れない恐れがある。Yはとりあえずの対策として情報戦に出た。K国の各機関上層部にD国の配下ものが沢山入っていることは一部知られていることだったが、K国はD国との摩擦を恐れて何もしてこなかった。その配下、医療関係者、政財界関係者に、死者は少ないように見えるが、安心してはいけない発現の大合唱を命じたのだ。国民の中の手強い(あるいは馬鹿な)輩は、それでも怖さを感じなかったが、多くがまた恐れ、薬の開発に対する期待も高まった。これでK国でワクチンを売れば、まだ少しは金のある国だから大儲けできるだろうし、大きな貸しも作れる。感染拡大の書庫の頃、マスクや消毒薬でやってみたのと同じことを表立って行うのだ。

 これでけでは満足しないYはもう一つの手を打っていた。V国は軍事的、経済的にD国に対抗するため、K国に益々の協力を養成していたのである。その代償にワクチン等の優先的販売も内々ちらつかせていた。これをよしとしないD国はK国政権に脅しをかけた。仕込んであるいくつもの与党首脳に関するスキャンダルである。脇の甘い政治家の多いこの国で、スキャンダルのネタを見つけたり、必要によっては作り込むことはいともたやすいいことであった。これをリリースすれば政権が倒れる。これをバラすぞと総理に脅しをかけた。マスコミも抱き込まれているから、政府の情報統制もいざという時には効かない。総理は、自分自信にはスキャンダルがないにも拘らず、V国とD国との板挟みになり体調を崩し静養するまでになってしまった。


エピソード2

 D国の計画に気づいき、自分も分前に与ろうと思いついたS国は、突然猛烈な勢いでワクチンの開発を進め、それらしい結果が出ると、世界に発表した。生物兵器についてはD国に負けないくらい資金を投入してきたし、成り上がり物のD国よりもその歴史も長いため、意外と短期間で開発できたのである。しかし、拙速な感のあるワクチンに対して世界の反応は今ひとつであった。



 D国の陰謀だからといって、コロナを恐れる必要はないとか、薬の開発は不要ということではない。陰謀だからこそ、恐れる必要があるし、上に書いたようにD国はより効果的な政府物兵器の開発を継続している。それに対する防衛は不可欠である。同時にこういう悪事が出来ないようにD国の国力を弱める努力を世界が協力して進めることが必要であろう。

2020年4月6日月曜日

School Entrance Ceremony 入学式らしい

4/6 Thanking our town is not so crowded, I took a walk as usual around the neighborhood.
我々の街は人が少ないことに感謝しながら、いつものように近所を散歩していた。

Several kids and their parents dressed up were found walking toward the elementary school in our town. I understood their school entrance ceremony will be held today.
子供とその親がおめかししてこの辺の小学校の方に向かって歩いているのをあちことで見かけた。今日が入学式なんだ。

Even though my heart was filled with the vague memory of my entrance ceremony for a moment, considering the current situation I could not celebrate them at all. Rather, they look to me as a people affected by hypnosis heading right to the secret base of a mass murderer.

一瞬は、自分の入学式のもう忘れかけた記憶に満たされたが、現在の状況を考えるとお祝いすることは出来ない。それより、この人達が催眠術に罹って大量殺人犯の隠れ家にまっすぐ向かっているように見えてきた。

Our town is one of the few towns in Japan that the number of residents is gradually increasing. There should be more than a hundred new pupils. The number of parents is the double of it. Nobody knows if one of the parents is working at a night-club, medical staff, careworker, policeman, caretaker, etc. the possible nucleus of spread in the area now or the one just came back from a foreign country.

この街は住民数が段々増えている日本でも数少ない街の一つだ。  新入生は100人以上要るはずだ。両親の数はその倍。両親の中に、ナイトクラブで働く人、医療関係者、介護士、警察官、等今この地区で拡散の核となる可能性のある人、海外から帰ったばかりの人がいないとは言えないだろう。

I think if our Mayer cannot stop this, I think, at least scholars investigating the way the Corona spreads include this condition into their study for the next time if there is.

市長がこれを停止できないなら、少なくともコロナの拡散を研究している学者はこの項目も研究に含めたら次の機会に役立つのではないかと思う。

On the way considering this, I walked by junior high school. It seemed that the spring break was over and the spring term has started. Students could be seen in classrooms wearing masks. Like Luke Skywalker challenging hideous Palpatine without the force or his lightsaber.

そんなことを考えながらの帰り道、中学の傍を通った。春休みは終わり新学期が始まったようだ。生徒がマスクを掛けて教室にいるのが見える。巨大な恐ろしいパルパティーンにフォースもライトセーバーもなく立ち向かうルーク・スカイウォーカーのようだ。

2020年4月5日日曜日

飲みにもいけないので、これやってます。

4/5 amazon primeでvideoを見まくっている。

はじめは主に映画を沢山見た。最近見たものではHeatとかLuckyなんか良かった。面白いのはよいが、結構当たり外れがある。最近当たりにぶつかる確率が低い。視聴者の評価が高くても個人の趣味だから意外と外れる。我慢していると途中からすごく面白くなることもあるから、いつ諦めるかが難しい。

そこへいくと、TVドラマは意外と当たりが多い。多分、一話の時間が短いからテンポが良くなっていて、気の短い私に合うのだとおもう。
TVドラマで最初に見たのがWest World。2シーズン見た。良かった。
その後久しぶりにGame of Thonesも数回見てみたが、あまりのエグさと不要と思われる多数の性的描写に辟易して止めた。
そういえば、何時だったかJack Ryanも1シーズン見たな。
24はRedemptionというmovieを見て、その続きのドラマに結構熱中したが、止められなくなるのでその1シーズン見て中断した。(笑)
その後Elementaryのシーズン1。これは良かったね。毎回ほぼ完結だし、天才探偵の設定も面白い。いずれ続きを見たいと思っている。
Electric Dreamsは1話だけ見た。毎回完結はよかったのだが、今一熱中しなかった。
その次にTread Stone。Jason Bourneのファンだから、それに発想を得てという触れ込みに惹かれて1シーズン見た。何とそのendingが完結しないどころか、話のど真ん中で次のシーズンに続いてしまった。悔しいが、公開されるまで待つしか無い・・・。

今はこれだ。Grimm。見ていて思うことは、ドラマに出る主役の警官、刑事は革ジャン来ていることが多い。この写真中央の彼はそれも毎回来ている革ジャンが違う。一体何枚持ってるのだろうと思う。右端の相棒はいつも同じmilitary jacketなのにね。

2020年4月4日土曜日

セルフカットって奴やってみた

4/4 2月頃からコロナがかなりヤバいと感じ始め、髪が伸びすぎてきたが床屋は危なそうで行けなかった。この機会にロン毛にしてしまおうかとも思ったが、その勇気もない。丸坊主の勇気もない・・・。

では自分で散髪するかと思い始めると、物欲もやれやれと応援する。amzon、楽天、メーカーのサイト、何日も色々と調べて買ったのがこれだ。私の性癖としては舶来品を書いたかったのだが、midium位にはしたかったので、長い髪のアタッチメントもついているのがよかったのだ。また、防水だから安心して風呂で使えるのも良い。
 
買っては見たが、中々実行する勇気が出ない。そんな時、義父が危篤となった。縁起でもないが、失敗した髪ではご不幸にも立ち会いにくいと考えていたら、亡くなってしまった。一度病が重くなるとあっという間だ。亡くなる数日前にお見舞いに行き、酸素供給の機械をつけて楽になったと喜んでいたのに。 

義父の葬儀の翌日、もうフォーマルもしばらく無いだろうと、カットする決心をした。初めてのことだから、一番長いアタッチメントで全体を長めに切って、裾をスキ刈りしただけだが、家族にも意外と好評。その後数日に渡りし数年前から使い始めた片刃のかみそりで、長すぎる部分をつまんでカットしたが、それだけで済んだ。流石パナソニック。
  話は逸れるが、このカミソリは勿論髭を剃るために買ったのだ。使ってみるまでは怪我が少し怖かったのだが、プロガード(安全替刃)というのがある。刃と垂直方向に凸が沢山ついている。刃の横滑りを防ぐのだろう、多分。
  これを使うと、剃り味は最新式のT字のカミソリなんかよりずっとスムーズ。まるで床屋で剃られているような感じ。それに私くらいの初心者でも今まで一度も怪我をしていない。 喉のところに当てる時に少々緊張する位だ。フェザーなんてと思っていたのだが、見直した。

話は髪に戻って、 それからまた一月が経ち、3月下旬。また刈りたくなった。今度はウルフってやつにしてみようと。サイドや後ろはあまり切らずに上の方だけ短かめにしてみた。これもまた大した失敗なく出来上がった。上の方の髪が浮くからベタッとしにくい。
簡単である。次回はトップをもっと短くしてみよう。

最近は超安い床屋に行っていたから、大した額ではないが、その額で計算しても半年もしないで元が取れる。コロナでいいこともあったということか・・・。

最後に、このトリマーの唯一の残念な所は充電機能。途中で止まると悲惨だからきちんと充電して初めないといけない。充電に8時間かかるだけでなく、いつ充電が終わったかが表示されない。したがって、自分で時間を測って、もういいかなとするわけである。まあなんとかはなる。朝起きて充電初めて夕方に使えばよいのだ。

2018年12月15日土曜日

冷や汗 cold sweat

2018.12.15

いつものようにアップデートの通知が来た。詳しく見ると、OSXのセキュリティアップデートである。私のMacのOSはHigh Sierraだ。全ユーザーに推奨されている。ということで、いつものようにリスタート・アップデートすることにした。だいぶ時間が経って、画面がリスタートの最後でフリーズしていることに気づいた。まずい・・・。これをずっと恐れてきたがその時まで起きなかったのだ。画面にはあのりんごのシンボルとローディングが終了していることを示すプログレスバーが出ている。もう暫く待ったが何も変わらない。
As usual, an update notice came. Looking into detail, I saw it is for OSX security update. The OS of my Mac is High Sierra. It is recommended for all users. So, as usual, I agreed to restart and update. A long time has passed before I noticed the screen froze at the end of the restart. Oh crap. I had been afraid of this and had never happened until then. The screen shows the apple symbol and the progress bar showing loading was over. I waited some time more, but nothing changed.

強制システム終了とリスタートを何度か試した。結果は、ローディングの最後の部分を始めるだけでそれ以上進まない。ううむ、新たしいマシンの買い時か?私が焦っているのを見て、妻も早く買わないからよと責める。
I tried forced shutdown and restart several times. The result was it restarted the last little part of loading and did not go forward. Mmmm, time to buy a new one? Seeing I was irritated, my wife blamed me I should have renewed the Mac.

もう買い換えるとしても、このMacがちゃんと動いたほうが良いだろう。スマホでネット検索を始め沢山のヒットが合った。大勢が経験しているようだ。
Even if I decided to replace the one, it would be better that the Mac would work properly. I searched the internet using my smartphone. There were a lot of hits. Many people had experienced this.

一番見込みがありそうだったのは、コマンド-r、コマンド-シフト-r、あるいはコマンド-オプション-rを押しながら再起動というもの。復旧ソフトが立ち上がるらしい。一番単純なコマンド-rを試した。リスタートは最初から始まったが結果は同じ様だった。どれをやったあとか覚えていないが、見慣れた画面が出た後偶然暫く待った時、OSXユーティリティのウインドウが画面に現れた。この方法の信頼性を疑いかけていたが、もうすこし待つべきだっただけのようだ。「OSXを再インストール」を選択したが無駄であった。画面は「再インストールサーバー」だか何かに接続できませんでしたと言う。「タイムマシンバックアップから復元」を試した。マックは長時間バックアップデータを探しているだけであった。
The most promising one was to restart with command-r, command-shift-r, or command-option-r. It looked like a recovery software would start by this. I tried the simplest one command-r. Restart began from the start but the result seemed the same. So, I continued trying the others. I don't remember after which one but when I waited several seconds after the familiar sight with no reason, there appeared OSX utility window on the screen. I was almost started the credibility of the process, but it was just I should have waited enough. I chose "Reinstall OSX" in vain. The screen told me it could not connect to a "reinstall sever" or whatever. I tried "recovery from the Time machine backup". The mac was trying to find the backup data for a long time without success.

その時思いついたのは、再インストールサーバーもタイムマシンデータもWifiの向う側にあるということだ。接続されているのだろうか? 画面のシンボルはグレー、繋がっていないということだ。また「再インストールサーバーに接続できない」と検索。単にWifiに繋いだという記事を見つけた。メニューバーのグレーのシンボルは信用できそうにもなかったが、半信半疑でクリックすると、Wifiネットワークのリストが表示された。うちのも含めて。
Then the thing occurred to me was both the reinstall server and the time machine data are over WiFi network. I wondered if my machine was connected. The WiFi symbol on the screen was gray meaning "No". So I searched again "cannot connect to reinstall server". There was a hit saying a man just reconnected a Wifi. The gray Wifi symbol on the menu bar was not promising, but I tried half-hearted click. It showed a list of Wifi network including one of my home.

素晴らしい、Wifiを繋ぎ、「OSXを再インストール」を再度試した。今回は処理が始まり、長〜い時間のダウンロード、インストールの後うまくリスタートした。
Great, I connected the Wifi, and tried   "Reinstall OSX" again. This time it started the process, and successfully restarted after a long time of download and install.

嬉しいことに何も壊れていなかった。唯、アップデートを再インストールしなければならなかっただけ。今回は何事もなかったように終了した。
I was happy to find there was no damage at all except I had to reinstall the update again. This time it was over as nothing happened.


2018年11月20日火曜日

Raspberry Pi SDカードコピー等

前回複数のSDカードを読み取れるドライブを買う前まで書いた。


これが、届いて、まずはMacで試した。当然動きましたね。
ということで、RasPiに取り付けて試したが、これも難なく動いた。
GUIのみでファイルのコピーもできたのでキーボードを持って行かなくても使える。(>ω<)
Back Up用としてSDカード入手しないとな。
先日Western Digitalのサイトを見ていたら、SDカード読み取りのできるSSDが米国では発売されているよう。なぜか日本ではない・・・。 並行輸入品はやたらと高い・・・。

久しぶりに動かしたので、OS等のUPdateしました。display関係がどうかなってしまうかと思いましたが、一応大丈夫のようです。Updateの仕方を一応メモ。

Update

You'll need to type a command into a terminal window once you have logged into your Pi.
  1. Open a terminal window by clicking on Main Menu, Accessories, and Terminal. Alternatively, you can click on the terminal icon in the taskbar.
    Open a terminal
  2. Next, type the following:
    sudo apt-get update
  3. Press Enter on the keyboard.
    You will see some text appear very quickly. Simply wait for the progress indicator at the bottom to reach 100% and then you'll be returned to the command line prompt.

Upgrade

Once the update process is complete, and any information about new versions of applications is downloaded, you'll need to install the upgrades.
  1. In a terminal window, type:
    sudo apt-get upgrade
  2. Press Y or Enter on the keyboard when prompted and your upgrades will be installed.

Checking space on an SD card

When running sudo apt-get upgrade, it will show how much data will be downloaded and how much space it will take up on the SD card. It's worth checking with df -h to ensure that you have enough disk space free, as unfortunately apt will not do this for you. Also be aware that downloaded package files (.deb files) are kept in /var/cache/apt/archives. You can remove these with sudo apt-get clean in order to free up space.

2018年10月28日日曜日

Raspberry PiにLCD追加

海外旅行を目の前にして(結果的には旅行は中止になったのだが)、いつも主にバックアップのためだけにPCを持っていっていくことについて苦々しく思っていた。
日本ではSDから直接バックアップを取れるDiskが売られていないので、RasPiでできるじゃないかと自分で作ることにした。但し、SDからSDのコピーである。

今回したことは、LCDを購入してドライバーをインストールすること。タッチスクリーンにすると、うまくいけばmouse、keyboardなしで使えるかも。

使った部品は
Raspberry Pi 2 B+ (以前買ったもの)
Quimat 3.5インチタッチスクリーンディスプレイ (Amazonで購入)

テレビ(ディスプレイとして使用。うちにあるもの)
HDMIケーブル (以前買ったもの)
USBキーボード (iMacから借用)
USBマウス (以前windows PCで使っていたもの)
DC電源 (スマホの付属品)

はじめは、RaspbianはそのままでQuimatから来たDVDに従いインストールした。bootは始まるのだが、暗い画面で終了してしまう。これで1日終了。
翌日、(1)ではDVDを使わなかったと書いてあったので、(2)に従い、(3)からOS再インストール。

(4)・(5)でwifiに繋ぎ、(2)でLCDドライバー(LCD-show)インストール。rebootするがno signal。電源 on-offするもno-signal。ここで溜息ついてまた終了。
3日目。ふと思いついて、HDMIのTVを外しLCDに繋ぎ変えて再起動。一応動いた。しかし、画面がちらつく。解像度をみても間違いない。またrebootする。おお、今度はうまくいった。


まだ複数SDをつなぐ装置(下図の予定)を入手していないが、それは次回で。

参考になったサイト

(1)Raspberry Piに最適な小型ディスプレイ「Quimat 3.5インチタッチスクリーンディスプレイ」を素のRaspbianからセットアップする方法
全般的な話、ケース組み立て方など

(2)GitHub 2.4" 2.8"3.2" 3.5" 5.0" 7.0" TFT LCD driver for the Raspberry PI 3B+/A/A+/B/B+/PI2/ PI3/ZERO/ZERO W
Raspbian インストールからLCDドライバインストールまで

(3)Raspbian DOWNLOADS
Raspbian ORGのサイト。OSダウンロード、インストール方法等。

(4)Raspbian のWi-Fi設定(Raspberry Pi 初期設定)
GUI/CUIでの設定方法

(5)Raspberry Pi 3をUpdateしたらWiFiに繋がらなくなった
SSIDがステルスの場合の設定方法


2018年10月7日日曜日

吊りバンド Suspenders

ウエストがガバガバのズボンが沢山ある。まだ太っていた頃に考えもなしに買い溜めたツケだ。 ベルトで締めようとしても、ウエストが酷くシワシワになってみっともないし、十分締まらない。 サスペンダーを買った。最後に使ってから多分50年以上ぶりだろう。

I have many pants with very loose abound waist. It is a consequence of my having bought many without considering much before I started to reduce my weight. If I try to tighten a belt, the waistline gets uglily wrinkled and at the same time not being able to tighten enough. I bought a suspenders. It has been perhaps more than fifty years since I used one of these last.
Amazonをしばらく散策すると、上は英国製の1万円以上、下は千円以下とバラエティに富んでいる。
それぞれの違いは、

(1)全体の形: Y型、H型、ガンホルスター型
(2)ベルトの幅: 20mm〜35mm
(3)クリップの数: 3つ〜8つ
(4)クリップ等金具の素材: 鉄、真鍮、ポリカ
(5)所々に使われている接続具の材質: 合皮、革
(6)ブランド: アルバートサーストンというのが有名ブランドらしい

のようである。

After I browsed Amazon for a while, I found I have a variety of choise of price from over ¥10,000 to less than ¥1,000.
The difference among them are in;

(1)The whole shape: Y, H, gun holster;
(2)The width of the belt: 20mm - 35mm;
(3)The number of clips: Three - eight;
(4)The material of the metal parts: Steel, Brass, PC;
(5)The material of the connecting devices: Synthetic leather, Genuine leather;
(6)Brand: It seems Albert-Thurston is a leading brand.

エゲレス製有名ブランドを買えば間違いなさそうだが、それも面白くない。カスタマーレビューは、例によって自分勝手なものも多く、多くは当てにならない。あいまいなままで決心する必要がある。
形式張った服用を買う前にダメ元でGパン用に安いのを1つ買ってみることにした。したがって、ブランドは度外視。
幅は広いほうが肩の負担やゴムの耐久性にもよかろう。クリップは多いほうが外れにくそうで今はY型と言われる形がポピュラーらしいので、6個だな。金属はポリカは割れるという評判と、そのクリップの形式がそもそも問題という評判もあり、真鍮がbetterだが、安物の選択肢少なく、鉄で手を打った。接続具は写真上仕上げの悪そうな革より、正直な合皮で。

It would be safe to choose one of the famous English brands, but it is not interesting. The customer reviews are as usual often selfish and not dependable. I have to choose one without enough information. 
I decided to buy a cheap one for my jeans before I buy one for the suits. So, I ignored the brand name.
Wider width would be easier for my shoulders and good for the life of the rubber bands. The number of clips would better be more for the secure clip-on and the current trend I found is Y-shape, so I chose six clips. The metal I chose is steel as PC tends to crack and the structure of the clip is problematic according to the reputations, and also there are few choices in cheap suspenders with brass. Connecting devices I chose is of synthetic leather. Honest and well finished synthetic leather would be better than poorly finished genuine leather, I thought.

結局選んだのはこれだ。
Finally, this is the one I chose.

カスタマーレビューが1件だけで少々リスキーだったが半日の使用感としては気に入っている。妻にも¥5,000位かとおだてられた。

It was risky as the customer review for this one was only one, but I like this after a half day of use. My wife flattered me by saying they look like costing ¥5,000.

2018年6月29日金曜日

寺巡り Pilgrimage

2018.6.28

寺を3つ巡った。正確にはお寺の境内で開かれていた朝市を巡ったのだ。盆栽の知人から聞いた市だ。私の求める目標はミニ盆栽とそれを植える鉢である。

I visited three temples today. Strictly speaking, I visited three morning-markets held in the grounds of temples today. The markets I heard from my bonsai acquaintances. Main targets I looked for are mini-bonsai and pots for them.

最初のお寺は大須観音。ここでは骨董市が開かれ、陶磁器、ガラス製品、着物、仏像などを売っていた。こういう骨董品を見て回るのは楽しいし、盆栽と一緒に飾れるような装飾品も見つけた。しかし、値段が結構するのとたまたまあまり現金を持っていなかった。自分に、この市は毎月開かれるのだから、またの機会が必ずあると言い聞かせて、次の市に向かった。

The first temple I visited was Ohsu Kannon(Goddess of Mercy). Here it is a flea market people selling old potteries, glasses, kimonos, Buddha statues, etc.   It was kind of fun to look at those curios, I even found some ornaments that I could arrange with my bonsais. However, the prices were a bit expensive and I did not happen to have a lot of cash. I told myself that the market is held every month and I have another chance for sure and moved to the next market.



次の寺は西別院。ここには盆栽店があることを知っていた。これだ。驚くことにワンコイン、500円でミニ盆栽を売っている。2つ選んで購入した。この店以外はあまり見るものも無かったので、第三の市に移動した。
The next temple is Nishi-Betsuin. I knew there is a mini-bonsai shop. This is it. They sell mini-bonsai at amazing one coin - 500 yen. I chose two and bought them. There are not much to see other than the shop, I moved to the third market.


この辺の裏道を歩いたということがなかったので、10分程歩いたが飽きることはなかった。
As I have never walked the back street of this area, I was not bored during 10 min. walk.

最後の寺は東本願寺。寺は大きく市も大きい。愛知県で1番と言われている。昼時だったので、人気の食料品の店には長蛇の列だ。
The last temple was Higashi-Betsuin. The temple is big and the market is said to be the largest in Aichi prefecture. As the time was around noon, long lines were formed in front of popular food shops.


私は味噌味のフライドチキンとコーヒーを求め、椅子になっている木の切り株で食べた。
I had miso flavored fried chicken and coffee, and ate sitting on one of the stumps made for chairs. 


ここでもミニ盆栽店を見つけた。ここの盆栽はもっと本格的で見場もよく、少し高い。しかし、使われている樹種が寒い地域の物が殆どで、ここ名古屋の酷暑では維持が難しいだろうと思った。
蒸し暑い日で少し疲れたので家に帰った。
I found a mini-bonsai shop here too. The bonsai there were more authentic, looking good and a little expensive. However, the most of the kinds of trees used are from colder areas and I thought it would be hard to maintain during severe summer in here Nagoya. 
It was humid and hot, I was a little tired and went back home.


これが西別院で購入したミニ盆栽だ。
These are the mini-bonsai I bought at Nishi-Betsuni.

姫水木 Buttercup winter hazel
斑入り欅 Japanese zelkova - variegated

2018年6月18日月曜日

肩掛けスピーカー Speakers on you shoulder

2018.6.18

これを買った。今日で3日目だ。SONY, Boseと出て、これで大手では3社目。評判通りなかなか良い。TVの声が非常に聞き取りにくくなってきた難聴の私にはありがたい。ドラマなどはささやき声だったり、だみ声の役者だったりして、とてもキツイ。しかし、これで聞けば、大幅改善される。それでもつらければ、補聴器に近付けると素晴らしく明瞭になる。TVがトイレに行っても聞こえる。(笑)
I bought this. I have been using this for three days until today. This JBL one is the third this kind after SONY and Bose. It is good as the reputation. I am thankful as I am feeling difficulty hearing TV voices. It is worst when people whisper in dramas, and there are actors with croaky voices. It is improved very much when I use this. If it is not enough, I can hear exceptionally clear by lifting it up a little towards my hearing aids.  I can hear TV sound even when I am in a restroom. lol

PCや携帯とペアリングすることもできる。
補聴器にbluetoothがついていればいいのにと思うが、あの小さな電池が辛いかな・・・。
It can be paired with a PC or a mobile. I hope there is a hearing aid that has Bluetooth functions, but I guess the small batteries can hardly handle it.



難聴者でなくても、遠くで作業しながらTVや音楽が聞こえるから、便利だよ。但し、少し重い。私は気にならないが、妻は辛いという。
It is useful for people without any difficulty hearing as you can hear the sound of TV and music while you work a little bit far. However, it is a bit heavy. I don't mind the weight, but my wife complains.

2018年6月2日土曜日

東北で気づいたたこと

2018.6.2

東北で気づいたこと。また来たい。

(1) 東北の蕎麦はデカイ
(2) 東北の人は暖かくて親切

詳しく知りたい人は以下をご覧ください。

1. 東北の蕎麦はデカイ
山寺の近くの美登屋の板そば。1.5人前と言われて注文したが、どうみても3人前あるだろう。

翌日は中尊寺近くのお店で、セルフわんこそば。段々量に慣れてくるのが怖い。



2. 東北の人は暖かくて親切
 ここに書ききれないくらい他にも暖かくて親切な人はたくさんいたが、特に強く印象に残った人たちだけにしておいた。

 書き残したのは例えば、鶴岡市湯野浜のよろずやのおばあさん。いかそうめんという名のスルメをつまみに買ったら、ただでさええらく安いのに、自分が歩けないからごめんねとニコニコして値引きしてくれた。御年90歳で、娘は孫を連れてプールに言っていると話はどんどん続いていった。

(1)高砂屋本館の女将さん
 山寺直近で唯一の旅館、高砂屋の女将さん。到着したのはチェックイン時間前にもかかわらず、そんなことどうでもいいとばかり部屋の説明を終えると、直ちに山寺観光のコツを地図を使って懇切丁寧に詳しく教えてくれた。どういうルートで回るといいか、下から全景を見るにはどこからが良いか、夜はライトアップがある等。ライトアップは当日行われるかどうか、ワザワザ確認に出かけてくれた。

 また、私が参拝を終えた後、「奥の院近くでセミが鳴いていた、まさに『閑さや』ですね」という話をした。その時は女将さんも聞いたことが無いようで、そういうこともあるかもねということで終わった。翌朝お別れをして車に乗って次の目的地をナビに入れながら見ていたら、女将さんが通りかかった女性を呼び止めて話している。次のお客さんを見つけたのかと思ったが、その後こちらまで走ってきてドアをノックする。びっくりして窓を開けると、先ほどの女性は上に住んでいるお坊さんの奥さんで、セミの話を尋ねたところハルゼミが5月始めころから鳴き出しているらしいとわざわざ教えに来てくれたのだ。勿論、次の目的地に向かう前にオススメのスポットで山寺の最後の景色を楽しんだ。


(2)鉄瓶屋和秋さんのご夫婦
 岩手県に行くのだから鉄瓶が買いたかった。妻は、断捨離の方針に反するので、初めはあまり乗り気ではなかったが、あちこち見ているうちに少しづつその気になってきていた。とどめは昼食の後、私がホテルの売店に並べてある鉄瓶の横に鉄瓶の工房の小さなカードを見つけたことだ。その日はもう予定が無かったし近いから、行ってみようかと言うと、妻が俄然やる気になって、今日開いているかわからないから電話をしようと、電話をかけ始めた。開いていると分かって、直ちに出かけた。こっからはもう妻の独壇場である。



 工房に着いて中を覗くがガランとして誰もいない。
写真は許可をもらいました
 おかしいな、どこにいるのかなと、住居らしき方に行くと女将さんが上がりかまちに座っている。電話をした者だと言いかけるともう、よくいらっしゃいましたとニコニコしている。住居の方には製品がたくさん並べてあり、色々説明してくれた。ホテルの売店でみつけた銚子という名の酒燗用鉄瓶を手に取り、これで水を沸かすこともできるのかと尋ねると、聞いてくると言って消えていった。

 そして、ついに職人さんの旦那さん登場。銚子は内部がガラス質で覆われているので水を沸かしても肝心の鉄分がでないのだそうだ。酒は味が変わるから出ないほうがいいのかもしれない。鉄瓶としては(狭義の鉄瓶ではないのだろうが)形が面白かったので残念。

 この辺で、奥さんはどうぞとお茶を出してくれる。元に戻って小さな鉄瓶はないかというと、旦那さんのご推薦がこの写真の物。これはまだ作ったばかりの新製品とのこと。我が家はそういうのが大層好きなのだ。確かにショップでは見ていない形だ。初めはよくある黒色の物を見せてくれたが、眺め回していたら他の色もあるよと茶色がかったのを持ってきた。これいいなあということでまた見ていたら、この中間の色もあるよと紫がかった色の物を持ってきてくれた。しかし、取っ手がついていない。まだ製造途中で、10分くらいあれば取っ手も付けてられるとのこと。この色物2つで迷っていると、旦那はどこかに消えた。その間、私は新しい紫系がいいと思ったが、妻は更に眺め回して、蓋のつまみの形が茶色系のほうが大きくて細工もあり、良いと言い出した。旦那がまた現れると取っ手のついた紫色を持参していた。取っ手を付けてくれていたらしい。妻がこのつまみがいいのよねと残念そうにブツブツ言うと、旦那は畳の方にある別の鉄瓶から妻の希望の形の蓋で色が紫系という満点の物に載せ替えた。蓋としては同じ型から作っているのだからいいのだそうだ。これでもう満点だということで、それをいただくことになった。小さな鉄瓶で値段もたいしたことないのにこの懇切丁寧な対応だ。

 そして話はここで終わらない。支払いが終わると奥さんが妻に何やら説明している。どうやらこの当たりで訪れるといい名所を紹介してくれているようだ。川下りをするならげいびけい(猊鼻渓という漢字は後で調べて判った)、旨い団子があるのが厳美渓だという。肌寒くなってきていたから、私は即座に団子を選択した。すると、団子屋が二箇所あるとまた言う。昔からある場所が郭公屋、もう一つ最近旨いのは滝見だんごらしい。そして郭公屋では団子が空を飛ぶし、それを体験できるらしい。和秋に紹介されたと言えばよいと言う。空を飛ぶ??!!体験??!! 何のことやらわからないが面白そうなので取り敢えずそちらにいくことにした。
 出掛け、ご主人は山野草もお好きらしく、家の中や工房の周りには沢山の植物が並べてある。この話でもひとしきり盛り上がる。


 さほど遠くはないところだったが、思ったよりは遠かった。

(3)郭公だんごの皆さん
 着くと団子屋は前払い。晩飯も近いので一番少ないのを注文しつつ、体験ができるんですか、和秋さんに紹介されてきたんですがと言ってみる。受付のおばさんは初め鉄瓶屋の場所を聞いているのかと思ったようだが、団子を飛ばすんですよねぇというと分かったようで、下に行ってもいいし二階に行ってもいい、取り敢えず席につけ、とまた謎めいた言葉を残して消えた。ややぶっきらぼうである。

 団子屋は綺麗な渓流の隣にある。渓流が見える窓側が良かろうと座ると団子が来た。型で作ったような薄い円筒形だ。ちょっと残念な気になりかけたが、一口食べるとこれが旨い。こし餡も、黒ごまも、砂糖醤油の葛餡も、餅も、全部驚くほど旨い。旨い旨いといいながらふと隣の席を見ると、その向こう川の対岸にこちらからワイヤーがかかっている。見ていると、そこをザルが行ったり来たりしている。ああ、これのことだったか。対岸を見ると、対岸にもお客さんがいて、後でわかったことだが、そちらからザルにお金を入れて注文するらしい。館内を見回すと、昔は飛行機型の入れ物が行き来していたという写真が飾ってあった。


時代物のオーディオセット?

昔の関係者?

  団子を食べ終わり、しばらくザルの行き来を見ていたが、体験というのをしてみたいと、立ち上がっておばさんに言うと、二階に行けという。誰でも体験できるようだ。二階に上がるとすでに女性客が一人ザルについた紐を引っ張っている。結構な長さだから大変そうだ。記念写真やら何やら撮ってくれて大騒ぎである。これが体験かと納得する。客にやらせるとは、面白いことを考えたものだ。
 我々もその後店員さんの大騒ぎに流されながら夫婦交代で体験を終わり、次の客2名に体験を引き継いだ。その客が1、2回ザルに挑戦した時、下から「団子終了〜」の声。我々はラス前だったようだ。ラッキーであった。記念撮影を済ませ、下に降りるとテイクアウトの団子を買いに来た客が次々来るが断られている。可哀想。
 ぶっきらぼうのようで、随分楽しませてくれる団子屋であった。館内に古いテレビ番組で有名人が体験をするビデオが流れていたが、普通の客にもやらせてくれるっていいよね。

(3)ばんじ家の女将さん
 秋保温泉という温泉街がある。結構大きい。「秋保」は読み方がわからなくてナビに入れるのに苦労した。そこに「ばんじ家」というホテルが有り、そこに泊まった。元は国民宿舎だったのだとは翌朝聞いた話。チェックインすると、飲み物券をくれる。夕食の時焼酎やウイスキーの水割り等が一人一杯づつ飲めるらしい。まあ良いところという第一印象を受けつつ、部屋に案内してもらう。案内の若いお兄さんはまだ慣れないのか、一生懸命で可愛い所満載である。
 落ち着いた後温泉に入る。はるか下の渓流沿いの林に面した露天風呂もあってなかかな気持ちの良いお風呂。風呂上がりに一杯でもと自販機を見ると、ビールの大きい缶が400円だという。普通500円だよね。これはますます良いところだという第二印象。しかしビールは腹がふくれるのでと角瓶の水割りを買う。これは他所と同じ300円。
 時間が来て、さあとレストランに向かう。すれ違う従業員の人たちの笑顔の挨拶が気持ち良い。テーブルについて、例のサービスの飲み物を頼み、食事を始めると、ニコニコ顔の女将さんが升に入ったグラスの酒を持ってきた。浦霞だという。ここから近い塩竈の酒である。好きな銘柄である。サービスだという。何故!と驚きだ!! 
それを、旨い旨いと飲んでいると、また持ってきた。どこかの客が飲めないと断ったらしく、それが私に回ってきた。何というよい所という第三印象。

酔いも回ってピンぼけ

 美味しい食事を終わった後、ロビー兼売店で窓の外の木々を見ていて、そこにあるジュークボックスに気がついた。横に曲のリストがある。オールディーズ山盛りである。山の中のホテルにジュークボックスとは、これは面白いと二曲くらいかけてみた。ちゃんと鳴る。何と無料である。

 翌朝女将さんに話を聞くと、ドイツから取り寄せたもので、近々修理が必要らしい。客が楽しんでくれるからとのこと。




(4)樹乃詩の女将さん
 秋保温泉から10kmくらいのとろこに、秋保大滝というの滝がある。何と国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つ、一説では日本三大瀑布の一つだという。この滝も、その前のお不動様もそれはそれで中々であるが、今回の主役はそれではない。
 

 秋保大滝の直ぐ側に、木とうるし樹乃詩というギャラリー兼店舗がある。滝に向かう途中から看板が気になっていた。仙台に移動する前にちょっと寄ってみた。

 中にはでかい犬が・・・。すぐ起きてきて挨拶してくれた。デカくてもかわいい。12歳になって結構弱っているらしい。犬の話で女将さんと盛り上がる。何と名前はマック。うちにいた犬はマックスであったが、しばしば短縮してマックと呼ばれていた。女将はコーヒーをドリップし始めて、どうぞと漆の器で出してくれる。漆のカップは手に優しく、味は旨い。

 続いて木工やら山野草の園芸の話で盛り上がる。剪定枝で写真立てを作ったと言うと、こんなのも作ってはどうかと作品を見せてくれる。売りたいという様子ではない。
  色々話を聞くと名古屋の有名うなぎ屋蓬莱軒の女将がここのデカいテーブルを展示会で見て即決買っていったらしい。聞いた印象では、巨大な中空の木の輪切りの天板ではないかと思った。見てみたいものだ。ご夫婦は関東から来られたのだそうだ。
 帰る前に妻は申し訳のようにスプーンを2本買った。
 


 
 東北の人は優しい。なんだか、飲み物・食い物を出されて気に入ったように聞こえてしまうかもしれないが、そうでもないんだよ。

2018年6月1日金曜日

四寺廻廊 A Pilgrimage to four temples

2018.06.01

今回の東北旅行を計画した時点ではこういうことは考えていなかった。これが決まったのは私達が山寺の近くの旅館高砂屋本館の女将さんに四寺廻廊のことを聞いた時だ。彼女は、私達がすでに2つの寺を参拝することにしているなら、もう2つ行くべきだと言った。計画にある2つとは山寺と中尊寺である。彼女が続けて言うには、もし毛越寺と瑞巌寺も行けば大きなご利益があるのだとか。実は毛越寺は私の計画に入っていたのだが、その時は忘れていた。だから、追加の寺は唯一つ瑞巌寺だけだ。瑞巌寺については大漁唄い込みに出てくるから知っていた。だから、瑞巌寺を加えることも悪くないと思った。
We had not planned this when we began a trip to Tohoku district. It was decided when we were known the tradition of the pilgrimage by a mistress of a hotel Takasagoya-honkan near Yamadera. She said we should go visit four temples as we had already planned to visit two of them. The two planned were Yamadera and Chusonji. She continued that we would receive the great blessing if we would also visit Moutsuji and Zuiganji. Actually, Moutsuji had been included in my plan although I did not remember that then. So, an additional place to visit was only one, Zuiganji. I had known Zuiganji as it appears in a famous folk song "Tairyo utaikomi" So, I thought it is not a bad idea to add Zuiganji to our plan.

山寺奥の院である。
This is Yamadera Okunoin.

中尊寺本堂である。
This is Chusonji Hondo.

毛越寺本堂である。
This is Moutsuji Hondo.

瑞巌寺庫裏である。
This is Zuiganji kitchen.

今回の旅を無事に終えることができたという大きなご利益を頂いた。
We had a great blessing of safely completing our trip.

2018年3月2日金曜日

ソラと遊ぶ Play with Sora.

2018.3.1


これ、いいかな?
May I?










一体、中には何?
What the heck is this?











ちょっと、中を点検してみるか。
Let's see what's inside...
飛び込む!!
And Jump in!!


紙袋の中に入るのは好きなんだよな。
I like to be in a paper bag.

でも、あんたの手をパンチしないではいられない!!
But, can't resist punching your hand!

疲れた〜
Tired...